ホーム > パッソをマイナーチェンジ

パッソをマイナーチェンジ

2018年10月10日    トヨタカローラ長野


Photo:Passo MODA “G package“(2WD)

「カイテキ・カワイイ・カッコイイ」がコンセプトのコンパクトカー、パッソをマイナーチェンジしました。

スマートで上品な装いのグレード「MODA」を中心に外観と内装のデザインを変更し、よりスタイリッシュになりました。

また「スマートアシストⅢ(*1)」を一部グレードを除き標準装備し、安全機能が充実しました。被害軽減ブレーキアシストや、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」を新たに設定し(*2)、毎日の安全運転をサポートします。

*1.対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

*2.安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。グレードによって安全装置の設定が異なる場合があります。グレードや安全装備の設定によって同じ車種でも安全運転サポート車の区分が異なる場合があります。

 
詳しくはこちら